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バッテリーを長持ちさせるための3つのコツ

この記事では、画面の明るさ設定、Bluetooth接続機能設定、位置情報サービスの設定、そしてWi-Fi通信の設定を調整してバッテリー消費量を節約する方法を紹介します!


画面の明るさを調整してバッテリーの消費を抑えよう

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ホーム画面から「設定」アイコンをタップし、「設定」画面から「画面」を選択しましょう。


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表示された「画面」設定から、「画面の明るさ」の項目をタップします。


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「明るさを自動調整」項目のチェックをはずすことで、今使っているタブレットの画面の明るさを調整できます。明るさを現在の設定より低めへとスライドを移動させることで、消費電力が抑えられます。見づらくならない程度に画面の明るさを抑えてみましょう。


Bluetoothを切ってバッテリーの消費を抑えよう

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Bluetoothとは、無線で近くにある他の対応機器と通信する機能のことです。Bluetooth接続でキーボードやヘッドフォンなどを使っていない場合、接続機能をオフにすることでバッテリーの消費を抑えることができます。ホーム画面から「設定」をタップして「Bluetooth」を選択します。


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「Bluetooth」設定画面の「Bluetooth」の項の右にあるチェックを外すことで、Bluetoothを切ることができました。


位置情報をオフにしてバッテリーの消費を抑えよう

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SNSの投稿や、地図の情報を使ったナビゲーションなどに使用する位置情報をオフにすることで、バッテリーの消費を抑えることができます。ホーム画面から「設定」アイコンをタップし、「詳細設定」を選択します。


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「詳細設定」画面から、「位置情報サービス」をタップします。


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バッテリーの消費を抑えながら位置情報機能も使いたい場合は、「Wi-Fiとモバイルネットワークを利用」のチェックをタップします。位置情報の精密さは少し劣りますが、バッテリーの消費はかなり抑えられるようになります。


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位置情報サービス自体をオフにすることで、さらにバッテリー消費を抑えることができます。その場合は、「現在地にアクセス」のチェックを外せばOKです。


Wi-Fi通信をオフにしてバッテリーの消費を抑えよう

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Wi-Fiによるインターネット接続を利用しない場合、Wi-Fi通信機能をオフにすることでバッテリー消費を抑えることができます。「設定」画面から「Wi-Fi」をタップして、チェックを外すことでWi-Fiを切ることができます。


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外出先で気になるのは、やっぱりバッテリーの消費ですよね。必要な時にかぎってバッテリー切れで使えなくなった! とあわてる前に、普段から必要のない機能をオフにしておけば、バッテリー消費を賢く抑えることができます。外付けモバイルバッテリーなどもカバンに入れておくと、さらに長時間安心してタブレットを楽しめます!