1. ホーム
  2. Tabmo(タブモ)
  3. テクニック
  4. こんなことも!?マップアプリの便利な活用法

こんなことも!?マップアプリの便利な活用法

自分が目的地に行ったり周辺スポットを探せるマップアプリはとても便利ですが、活用方法はそれだけではありません。たとえば、友人と待ち合わせするとき、マップアプリの情報を一緒に送ることができれば、現地ですれ違いなんてこともなくなりますよね。また、今度行きたい場所をあらかじめ写真で見ておくと、当日戸惑うこともなくなります。

ここでは、マップアプリの情報を他の人と共有する方法や、目的地を写真で確認できるストリートビュー機能の見方を紹介します!


地図情報を知り合いと共有するには?

d10_2.png

マップアプリで目的地を表示したら、情報ウインドウの「共有」ボタンをタップします。


d10_2.png

画面下部から、共有したデータを送ることができるアプリの一覧が表示されます。一部のみの表示しか最初は見えないので、画面下から上にスワイプします。


d10_3.png

スワイプすると共有できるアプリのリストがアイコンで表示されます。今回は「Mail」アイコンをタップしてみます。


d10_4.png

すると、新規メール作成画面が表示され、本文に待ち合わせ場所の名称と住所とともに、URLが記載されました。このURLを共有することで、メール受信者も目的地の情報を地図アプリですぐに確認できるようになります。


クリップボードに保存すればマップ情報を保存できる

d10_5.png

地図情報を共有するアプリを選択する画面で「クリップボードにコピー」を選ぶと、タブレットのメモリー上に共有情報が保存され、さまざまなアプリの文字入力画面に「貼り付け」することで保存できます。


d10_6.png

試しにカレンダーアプリのメモ入力欄を長押ししてみると、「貼り付け」メニューが表示されました。この「貼り付け」を選択してみてください。


d10_7.png

このように、先ほどメールへの共有のときと同じデータが貼り付けられました。メモに残しておけば行動予定の備忘録としても活用できますね。


クリップボードに保存すればマップ情報を保存できる

d10_10.png

目的地周辺を実際に歩くように、立体的な写真データを表示させて動かすことができる「ストリートビュー機能」を利用してみましょう。まず、目的地の周囲で表示させたい場所をタップして長押しします。


d10_11.png

すると、赤い矢印のマーカーが表示され、左に指定した地点の住所などの情報が表示されます。情報ウインドウを下から上へスワイプし、ウインドウ下部の情報をみてみましょう。


d10_12.png

すると、矢印が回転しているアイコンが表示されているスペースがあるのでタップします。


d10_14.png

目的地の様子がストリートビューで表示されました。この写真上の道をタップすると移動でき、左右にスワイプすれば見る方向を変えることができます。これで、今まで行ったことのない場所でもあらかじめどのような建物が建っているかなどを確認しておくことができます。有名な観光地などではプチ観光気分にもなれますね。


マップアプリの情報を共有すれば、待ち合わせや自分の居場所を知らせるときなどに、こと細かに説明しなくても詳細な情報を手軽に送ることができます。相手はそのデータを表示させれば、ナビ機能で迷わず目的地にたどり着けます。さらに、ストリートビューでこれから訪れる場所を予習しておくと、電車の出口で逆に歩いてしまった!なんてこともなくなりますよ。