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WordやExcelを活用して外でも仕事を快適に!

タブレットには、標準でMicrosoftのWord、Excelがプリインストールされています(機種によってはインストールされていない場合があります) 。このアプリを使うことで、WordやExcelで文書を作成するだけでなく、メールで送られてきたMicrosoft Office文書をタブレットで編集したり、編集した文書をメールで送信したり、オンラインストレージで共有したりできます。外出先や自宅でさっとビジネス文書を作成して、そのまま仕事相手に報告できますよ。

Word文書を作ろう

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ホーム画面から、「Microsoft」フォルダをタップします。



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フォルダの中身が表示されます。「Word」アイコンが表示されるのでタップして起動します。



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Wordが起動しました。「白紙の文書」を選択すると、まっさらな状態から文書を作成できます。下へスワイプすると文章の性質ごとにひな形が用意されているのでそちらも利用できます。



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文書の形式を選択すると、ワード画面が表示され、作成や編集ができるようになりました。普段パソコンで使っているように、文字入力や編集が可能です。また、自動的にデータは上書き保存されていくため、急な用事で席を離れてもデータは保存されるので安心です。



Excel文書を作ろう

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「Microsoft」フォルダをタップし、中身が展開したら「Excel」アイコンが表示されるのでタップして起動します。



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Excelが起動しました。「空白のブック」を選択すると、まっさらな状態から文書を作成できます。下へスワイプすると文書の性質ごとにひな形が用意されているので、見積書などタイプ別に使いやすいものを選ぶと作業を効率化できます。



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文書が新規作成され、パソコンのように数値の入力や編集ができるようになりました。Excelも、作業中は自動的にデータが保存されるので安心です。



作成した文書をメールに添付する

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Word、Excelで文書を作成できたら、画面右上の「共有」アイコンをタップし、「添付ファイルとして共有」を選択することで、自分のパソコンや他のユーザーと共有することができます。



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「添付ファイルとして共有」をタップすると、共有できるアプリの一覧が表示されます。ここでは「Gmail」を選択します。「Gmail」を選ぶと、メールに文書を添付して送ることができます。



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Gmailの新規メール作成画面が起動しました。作成された文書が添付されているので、送信先を設定して送付文を入力するだけで、他のユーザーに文書を送ることができます。自分宛てにメールして他のパソコンなどで受信すれば、そのまま文書を利用することができます。



作成した文書をオンラインストレージで共有する

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共有したいWord、Excel文書を画面右上の「共有」アイコンをタップし、「添付ファイルとして共有」を表示させることで、さまざまなオンラインストレージに文書を保存して共有することができます。今回は「ドライブへ保存」を選択し、Googleドライブで文書を共有します。



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Googleドライブを選択すると、「ドライブへの保存」ダイアログが表示されます。文書名を入力し、「保存」をタップすることでGoogleドライブに文書がアップロードされます。これで、Googleドライブを通じて、パソコンやスマートフォンなどで文書にアクセスできるようになりました。アップロードされた文書を共有すれば、他のユーザーも文書の編集などができるようになります。



タブレットなら、MicrosoftのWordとExcelアプリがプリインストールされているので、仕事やプライベートでの文書作成がすぐにできてしまいます。また、作成した文書をメール添付したりオンラインストレージにアップロードすれば、他のユーザーとの共同作業も思いのまま。
外出先で急に仕事の対応をしなくてはならない!というときも、慌てることなくサクッと対応できるようになりますよ!