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新しい趣味の楽しみ方「さぎょいぷ」とは? 友人と趣味をシェアして楽しむ「Skype」活用法

日本マイクロソフトから提供されている、無料で⾳声通話、ビデオ通話やメッセージのやりとりができるコミュニケーションツール「Skype」で、趣味の活動がより楽しくなる方法をご存知ですか。



離れている相手とSkypeでビデオ通話をしながら、それぞれが趣味の活動をすることは"さぎょいぷ"と呼ばれています。



ハンドメイドが趣味の筆者イチオシ!クリアな音質やカメラを使ったビデオ通話が人気のSkypeを、とことん有効活用した人気の使い方です。

まずは登録!メールアドレスがあれば設定もラクラク

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「作業」と「Skype」の掛け合わせからうまれた"さぎょいぷ"。



友達と作業&通話を開始する前に、まずは登録が必要です。ダウンロードしたアプリを起動したら「アカウントを作成」をタップ。案内に従い、名前、Skype名、メールアドレス、パスワードを入力して登録完了です。

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登録後、Skypeを利用している知り合いを「連絡先」から追加するとすぐに、音声通話やチャットが利用できます。

ハンドメイドしながらゆる〜くビデオ通話!"さぎょいぷ"開始

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友達とつながったら、さっそく"さぎょいぷ"開始!



ビデオ通話しながらなので、まるで同じ部屋にいるような感覚で、友達と一緒に作業できるのが"さぎょいぷ"の魅力!といっても、相手は画面の向こう側。自分の好きなペースで作業を進められます。



会話の最中に友達と目が合ってつい笑ってしまうなんて出来事も、表情がよく見えるタブレットならでは。ノートパソコンよりも手軽に操作ができるので、作業しながら片手で楽な体勢でやりとりできる場所に移動させることもできます。

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筆者は青森県の伝統工芸である「こぎん刺し」という刺繍が趣味なのですが、いつもは10分もすると集中力が切れてしまいます......。でも"さぎょいぷ"なら、友達と話しているおかげで、飽きずにスイスイ縫い進められるんです!

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ビデオ通話の方法は、簡単3ステップ。



友達のログインを確認したら、連絡先から「ビデオ通話」を選び、友達をチェック。ビデオカメラマークをタップするだけ。顔を見ながら話せるというのはSkypeの良さですね。



今回は筆者を含めた友達3人で「さぎょいぷ」を体験してみました!

リラックスしながらも緊張感がある不思議な時間を共有

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実際に作業してみると、むしろ会話の盛り上がりに比例して、手が進んだ気がします。「女子の活力はおしゃべりにあり!?」サクサク作業が進んだら、制作物を見てもらうという"さぎょいぷ"の醍醐味のおかげかもしれません。



刺繍を見せ合い、

「次の糸は何色にしよう?」

「紫?」

「水色いっちゃう?」

なんて会話でひと盛り上がり!



ひとりだと行き詰まる作業も、誰かに相談することで新たなアイデアが飛び出し、道が拓けていくストレスフリーな感覚。大画面のおかげで、細かな部分の相談もしやすいし、ノリやすい!友達へのアドバイスは、自分自身の作品活動の刺激にもなりますね。



お互いの進捗や存在を気にしながらも、リラックスして進められるのは自宅にいるからこそ。落ち着ける場所でいつもの道具を使える点も、作業がはかどるポイントです。

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また、通話開始後、画面に映る自分の部屋を見て「しまった、部屋が汚い...」と気付いたときもご安心を。

カメラをオフにすることで、部屋を隠すこともできます。カメラをオフにすると、左の画像のようにビデオがアイコン画面に切り替わります。

  • Skype
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"さぎょいぷ"中に、ふと時計を見ると、なんと3時間も経過。おしゃべりしながらの時間はあっという間です!作品制作も思いのほか進み、「楽しい」が詰まった濃い時間となりました。



それに部屋のどこにいても、持ち歩きながら作業できるから友達を身近に感じられるし、作品のディテールも画面を通してしっかり伝わってきました。「カワイイ〜」と褒められて、こぎん刺しへのモチベーションアップにも!



今回紹介したハンドメイドだけでなく、イラスト制作や勉強など、どんなシチュエーションにもマッチする"さぎょいぷ"。持ち運びができるタブレットなら、カメラに入りきらない作品を手持ちでぐるっと写したり、気分を変えて屋外で"さぎょいぷ"してみたりと、楽しみ方はさまざま!あなたの好きなことを、友達と気軽に楽しんでみてくださいね。