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プレゼンの準備は大丈夫?タブレットで資料のチェック&発表練習をしよう

新商品の企画会議などのプレゼン。資料はできたものの、そのまま発表に臨むとミスをしてしまうことがあります。そんなミスを減らすために使いたいのがタブレット。タブレットがあればいつでもどこでも資料の見直しができたり、プレゼンの練習ができます。話す内容やペースなどを意識して練習すれば、より良い発表になるはず!タブレットを活用して準備を万全にしましょう。

外出先でプレゼン資料をチェック!

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プレゼン前日でも、外出の予定などは入ってしまうもの。じっくりプレゼン資料を見直して、万全を期したいのに社内で作業する時間がない!ということはありませんか?そんなとき、タブレットがあれば、外出先でもサクッとプレゼン資料を確認、修正できます。もちろん、プレゼン当日の移動中でも最終チェックが可能です。

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使用するアプリは『Google スライド』。プレゼン資料など、スライドの内容をタブレットで確認・編集することができます。パソコンで使えるプレゼンテーションソフトと同等の機能があるので、普段の感覚と同じように操作できます。

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画面の左側にはスライドがサムネイルで表示され、選択すれば拡大表示されるので、内容のチェックもしやすいです。タブレットなら、かさばらずに大きな画面で編集作業ができます。発表前にスライドの内容を確認してプレゼンに臨んでみてください。

プレゼン中に頭が真っ白になっても大丈夫

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プレゼンしているときに発表する内容を間違えたり、飛ばしたりしたことはありませんか。いくら資料が完璧でも、そういうことは起こりえます。間違えるとあせってしまい、プレゼンが失敗してしまうなんてことも・・・

実は、そんな不安を一掃させてくれる秘訣があります。それは「スピーカーノート」という、発表者だけが見ることができるメモ機能を使うこと。発表する内容を入力しておき、その通りに読めば、頭が真っ白になってもプレゼンの失敗を防げます。スムーズにプレゼンが進めば、聞く人にとっても印象深い物になりますよね。

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メニュー一覧の中から「スピーカーノートを表示」を選べば、あとは発表する内容を打ち込んでいくだけ。

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タブレットの大きな画面ならバーチャルキーボードも大きく表示され入力しやすく、ノート全体を見られるので編集しやすいです。

話す内容はもちろん、質問されることを想定して事前に回答例をメモしておくと、黙ってしまうことなく答えられて便利です。事前の準備が万全かそうでないかで、プレゼンの結果は大きく変わってくるので、このワザを覚えておいて損はないはず。

マルチウィンドウ機能を活用して発表練習しよう

プレゼンするときに気になってくるのが発表時間ですよね。長すぎず短すぎず、聞いている人が退屈しないちょうどいい時間で発表を目指したいもの。そんなプレゼンにするためには、時間を計測しながら練習するのが効果的です。

Androidタブレットには、マルチウィンドウ機能があります。これは2つのアプリを同時に使える大きな画面ならではの、とても便利な機能。これを利用してプレゼンの発表練習をしてみましょう。

※マルチウィンドウ機能は一部の機種、アプリでは対応していない場合もあります。

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『Googleスライド』と『時計』アプリをマルチウィンドウで表示させれば、ストップウォッチを利用しながら練習することができます。話す内容がどのくらい時間がかかるのかを確認できるので、時間オーバーにならないように、時間配分を考えることができます。時間を意識して練習することでプレゼンをスムーズに進められるので、きっといい結果に結びつくはずです。

事前の準備をどれだけできるかが、プレゼン成功のカギ

プレゼンを行っているときに何が起きるのかを予測して、対応できるように準備して、資料やプレゼンの精度をあげることが成功へのカギです。タブレットがあれば資料の編集・確認・練習はもちろん、手狭な場所でも手元に置けたり、手に持ちながらスマートにプレゼンすることも可能です。身近にあるタブレットを活用してプレゼンを成功へとつなげましょう。

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