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タブレットを活用して「どこでも会議」

顔を見合わせながら意見交換のできる会議は、迅速な意思決定が求められるビジネスシーンにおいて必要不可欠なもの。とはいっても、忙しいビジネスマンたち全員が一か所に集まり顔を合わせることができる日時を設定するのは、なかなか骨の折れる作業ですよね。

そんな時こそWEB会議の出番。コミュニケーションスペースが画面の中に限られてしまうことで、会議のつきものである議事録作成や資料確認といった作業がしづらくなりそう・・・といった声も聞こえてきそうですが、そこにタブレットがあるとどうでしょう?

今回は「どこでも会議」をテーマに、タブレットの活用法をご紹介します。

大画面のタブレットはWEB会議で大活躍

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WEB会議のメリットは、誰がどこにいてもネット上ですぐに集合できる点。移動時間を気にすることなく、いつもの会議を快適に行うことができます。

そんなWEB会議の手助けをしてくれるのが「ZOOM Meetings」。参加メンバーは登録やアカウント作成の必要もなく、主催者から送られてきたURLをクリックするだけで、すぐに会議に参加することができます。

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タブレットの大画面でアクセスすれば、移動時間ゼロで瞬時に会議場所へ。さらにパソコンと組み合わせることで作業スペースを奪われる心配もなく、議事録作成や資料確認もスムーズに進めることができます。

離れた場所にいながらも、対面で行う会議に近い臨場感が得られるのは、タブレットの大画面あってこそですね。

  • ZOOM Cloud Meetings
  • Google Playで手に入れようApp Storeからダウンロード



状況に合わせてタブレットの役割を変更

その時の状況に合わせてタブレットの役割を変更することで、さらに柔軟な対応が可能になります。資料確認やメモ取りといった作業を今度はタブレットでこなしながら、パソコンでWEB会議に参加といった具合に、都合よく役割変更できるのもタブレットの魅力です。

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会議の際に必要不可欠な資料確認もタブレットがあれば安心。事前に「Google ドライブ」に保存しておけば、どこにいてもすぐに目的の資料を確認することが可能です。

その場に複数名メンバーがいる場合のWEB会議も、画面をシェアしやすいタブレットがしっかりサポート。隣にいるメンバーと同じ資料を見て情報共有を行いながら、画面の向こうにいる相手と意見交換を進めていくことができるので、意思統一もはかどります。

  • Google ドライブ
  • Google Playで手に入れようApp Storeからダウンロード



さらに資料にメモを残したいという時は手書きノートアプリ「MetaMoJi Note Lite」を使うと便利。シンプルで直感的なユーザーインターフェースにより、紙とペンを使っているようにスラスラと資料にメモを書き込むことができます。

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軽くて持ち運びやすく、あらゆる役目を果たしてくれるタブレットがあれば、時間や場所にとらわれない「どこでも会議」をすぐに実現できるでしょう。

  • MetaMoJi Note Lite
  • Google Playで手に入れようApp Storeからダウンロード



「時間や場所にとらわれない」を叶えてくれるタブレット

働き方改革が推進され、残業時間の削減や業務効率化が求められている今こそタブレットの出番。どこにいてもWEB上の会議室にすぐ集合でき、実際に顔を合わせて話している感覚で意見交換できるWEB会議に、ぜひタブレットを取り入れてみてください。

初期設定/使い方ガイド