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これからの時代の働き方。タブレットでテレワークをしよう

最近「テレワーク」という言葉を耳にすることが増えてきました。これは、在宅勤務やリモート勤務など時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方のこと。テレワークのような、時間や場所を問わない働き方に最適なのがタブレット。持ち運びしやすく、PC並みのパワーを持つタブレットなら、いつでもどこでも活躍してくれます。

テレワークで自由な働き方を実現しよう!

「テレワーク」とは、「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語。今までの勤務のように時間や場所にとらわれることなく、タブレットやPCなどを使った柔軟な働き方のことを意味します。例えば、子育て中のママやご両親の介護が必要な方でも、自宅を離れることなく働けるのがテレワークのメリット。また、今まで通勤が大変だった高齢者や障害者の方の通勤に労力を奪われない点も大きなメリットでしょう。

政府の働き方改革の推進もあり、俄然注目を集めているテレワーク。「どんな働き方ができるの?」と疑問に思う方もいるでしょう。テレワークなら、このような働き方が可能になります。

自宅ならタブレットとPCでどんどん仕事を進められる

テレワークなら出社の必要がないので、自宅で作業するシーンが増えます。会社と違って、自宅なら、シーンに応じてPCとタブレットの使い分けが可能。PCは、複数のタスクを同時にこなせるので、仕事をスピーディーに進めるのに最適。タブレットなら起動速度が速いので、ちょっと手の空いた時間でもすぐに作業に取りかかれるという特徴があります。例えば、自分の時間が取れるときは、PCで仕事を進め、家族と触れあう時間にちょっとした作業を進めるならタブレットを利用。このようにPCとタブレットをフレキシブルに使い分ければ、効率のよい働き方ができます。

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タブレットがあれば移動中や外出先でも仕事ができる

テレワークでは外出先で仕事をするシーンも多くなりますが、外出するときの荷物はできる限り減らしたいもの。タブレットは、軽量で持ち運びがしやすいだけでなく、バッテリーの持ちがよいので外出時の作業に最適。万が一、バッテリーの残りが少なくなってもモバイルバッテリーで充電できるので、バッテリー切れで作業が進められない!といった事態を防げます。

このように、タブレットならいつでも繋がる体制が作れるので、急な連絡が入っても対応可能。タブレットを活用すれば、場所を問わないテレワークならではの働き方を思う存分発揮できます。

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共同利用型オフィスで安心して仕事を進める

テレワークの浸透とともに注目を集めているのが「共同利用型オフィス」。これは、一般的に従来のオフィスではなく、複数の企業や個人が共同で利用できる形態のもの。サテライトオフィス、シェアオフィス、コワーキングスペースなど、色々な形態のオフィスが登場してきています。

共同利用型オフィスで魅力的なのは、他のテレワーカーとコミュニケーションがとれること。コワーキングスペースのような場所では、多くのテレワーカーが集まっており、情報交換をするのに最適です。タブレットがあれば、自分の実績などを見せるといったアピールも簡単に。円滑にコミュニケーションが可能になります。また、タブレットはスマホのように使えるのもポイント。相手と連絡先などを交換しやすいので、ネットワークを作っていくのに最適です。

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テレワークで活躍するアプリを使おう

このように、テレワークとタブレットの相性はバツグン!仕事を快適にするには、やはりピッタリのアプリをインストールしておかねばなりません。ここでは、特にテレワークで活躍してくれるアプリを紹介していきましょう。

「ToDoリスト」でやるべき仕事を忘れない

テレワークの場合、仕事の進行は自分の責任。つまり、やるべきことを忘れずに自分自身が受け持つ業務をきっちりと管理することが重要です。

そのようなシーンで使いたいのが「ToDoリスト」アプリです。

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「ToDoリスト」アプリは、いわゆる「やることリスト」を管理するアプリ。複雑な機能をザックリと排除しているのが特徴で、普段の使い勝手と安定性を向上させています。

そのため、できることは非常にシンプル。タスクの登録や重要なタスクには色を付けるといった基本的な機能を直感的に操作できるのが特徴です。また、シンプルな分、非常に安定して動作するのもメリットのひとつ。使いたいときに中々起動しないといったイライラを軽減してくれます。

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最近、こういったタスク管理アプリはクラウドとの連携や他の人との共有といった複雑な機能を持つものが多くなっており、その分操作が複雑で動作が不安定なものが見受けられることも。

「ToDoリスト」アプリは、シンプルに徹しているので安定して使えるのが魅力です。また、タブレットなら多数のタスクが登録されていても、一覧でチェックできるので、見落としがありません。やるべき業務の管理に、このアプリを試してみてはいかがでしょうか。

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どこでもドキュメントが編集できる「Googleドライブ」

プレゼンテーションや原稿、表組など、業務の形態に応じてさまざまなドキュメントの作成が必要になります。

複数の人間が関わるプロジェクトなら、ドキュメントの共同編集は当たり前。そのようなニーズにバッチリ対応しているのが「Googleドライブ」を含む「G Suite」と呼ばれるツール群です。

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「G Suite」は、Googleが提供するオフィスツール群のこと。ドキュメントの作成などさまざまな機能があります。オンラインストレージの「Googleドライブ」もG Suiteの一機能で、一般会員は15GBまで利用可能。あらゆるドキュメントを保存しておけます。

「G Suite」の中でも、テレワークでよく利用するのが、「ドキュメント」「スプレッドシート」「スライド」でしょう。作成したドキュメントはGoogleドライブに保存されるので、いつでもどこでもドキュメントを編集できます。

Googleドライブに保存したドキュメントは、他の人とシェアして共同編集が可能。相手と場所が離れていても作業をどんどん進められます。

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「G Suite」のツール群は、タブレットでも軽快に動作。PCに頼らなくてもドキュメントをサクサク編集できます。タブレットは画面上でフルキーボードが使えるので、文字入力も快適。また、外付けのBluetoothキーボードを用意すれば、PC並みの文字入力も可能です。また、大画面のタブレットならタッチ操作もやりやすいのがポイント。図形の配置や拡大/縮小といった操作も直感的にできます。このように、どこでも快適にドキュメントを操作できるのがタブレットの強みです。

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ミーティングはビデオ会議を活用

普段はメールやメッセージのやり取りで十分でも、重要な話し合いでは言葉を交わしたいですよね。しかし、テレワークの場合、活動場所によっては打ち合わせに集合できないこともあります。そんなシーンで活用したいのがビデオ会議。遠隔地にいても相手の顔を見ながら話ができるので、スムーズに業務が進められます。

ビデオ会議ができるアプリは数多くありますが、多くの人が使っている「LINE」なら導入を容易にできます。

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「LINE」で複数人とやり取りするのに便利なのがグループ。グループチャットなら、誰かが発言すれば、参加者全員に通知が行くのでメッセージを見落としません。そして、グループに参加した人と最大4人までのビデオ通話が可能。相手の顔を見ながらミーティングができます。

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ビデオ会議のメリットは、リアルタイムで色々なものを見せながら打ち合わせできること。タブレットの大画面なら、カメラ越しに資料などを提示されてもしっかりと確認できます。また、重要な決裁が必要なときでも、ビデオ会議を開催すれば迅速に意思決定できます。

多くの人が使っているLINEなら、新たにアプリの導入という手間が必要なく、ビデオ会議の敷居も低くなるはず。テレワークで仕事を進めるなら、ぜひ活用したい機能です。

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テレワークをするならタブレットが便利

新しい働き方であるテレワークには、パワフルで常に持ち歩けるタブレットはマストアイテムです。仕事を快適にするアプリと組み合わせて使えば、いつでもどこでも仕事が可能になります!時間と場所にとらわれない新しい働き方に挑戦してみてはいかがでしょうか。

初期設定/使い方ガイド