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お小遣い帳はタブレット!親子でお金を学ぼう

子どもが小学生になると出てくる「お小遣い」問題。何年生になったら?毎月いくらあげるもの?といったことは、各ご家庭での考えによるところが大きいと思います。でも、お小遣いをあげる目的として、「大人になったとき、きちんとお金の管理ができるようになってほしいから」と思っている方は多いのではないでしょうか。

我が家では小学4年生の息子に毎月500円のお小遣いをあげていますが、たった1日で使い切ってしまったり、何に使ったのか分からないこともしばしば。きちんと計画を立てて使えるようになってほしいと思い、親子でいっしょに金融教育アプリ「ハロまね ~親子で学ぶ、こどものお金管理~」に挑戦してみました。

買ったものをアプリに入力するだけで、お小遣い帳に!

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お小遣いを使ったら、何を買ったのかとその金額を入力するだけで残金がひと目で分かります。子どもにも分かりやすいシンプルな作りだから、子ども自身が楽しんで入力していけるんです。使ったものをグラフ表示にもできて、自分がどんなものにどれくらいお金を使ったのかを把握しやすいので、「あ、こんなにお菓子買ってる!」という気づきにも。

親子で共有できる画面の大きいタブレットなら、子どもといっしょに見ながら話もしやすく、以前より無駄使いも減りました。

お手伝いをしたら「お小遣いをプラス!」でヤル気アップ

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お手伝いをしたら、お小遣いをあげることにしているご家庭には「お手伝い設定」がおすすめ。おうちの方用のログイン画面からは、ごみ捨てやお風呂掃除などのお手伝いにそれぞれ金額設定ができるので、はじめに金額を決めておきます。

お手伝いを終えた子どもが、「おてつだい登録」ボタンからお手伝いをした内容を選んで「登録」ボタンを押すと、最初に登録した親のメールアドレスに「お手伝い完了申請」が届きます。そのメールを開くと、誰がどんなお手伝いをしたのかを知ることができるので、しっかりとできていたら「承認ボタン」を押します。すると、子どもの画面でも承認されたことが分かりますので、あとは、お手伝いのお金を子どもに渡して、子ども自身が「おこづかい」画面に収入として入力すればOKです。ノートの代わりにタブレットを使うことで、お手伝いのリストを作ったり、追加したいお手伝いを書く手間も省けますね。

お手伝いをすればするほど、お小遣いがプラスになって子どものヤル気もアップ。自分から進んでお手伝いをしてくれるようになり、助かってます!

仮想銀行口座で本格的なお金の勉強もできる!

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アプリ内には、「ハロまね銀行」という仮想銀行があり、銀行口座の管理を子どもに教えることもできます。我が家ではお年玉を口座に預けている設定で、毎月のお小遣いでは買えないものを買う場合に「ハロまね銀行」から引き出すように子どもと約束しています。

例えば、子どもが買いたい本がある場合、その本のタイトルと金額を入力し「引き出し」の申し込みをします。ママ・パパは金額と目的を承認できたら、子どもにお金を渡して「ハロまね銀行」からの引き出しが完了する仕組みです。預金金利はおうちの方の画面から設定・変更できます。

アプリにログインするとパズルのピースがもらえる(一日に1つずつ)おまけ機能も気に入ったみたいで、子どもも楽しみながら本格的なお金の管理が学べたようです。

  • ハロまね ~親子で学ぶ、こどものお金管理~
  • Google Playで手に入れようApp Storeからダウンロード



タブレットだから、忘れずに入力できる!

お小遣い帳アプリを導入してから、タブレットを使うたびにアプリをチェックするようになり、自然とお小遣い帳をつけることを習慣化できました。記録も残しやすくて、外出中も他のタブレットやスマホでチェックできるのもうれしいですね。毎月のお小遣いをどんな風に使っているのかが親もすぐに分かるので、親子のコミュニケーションの幅が広がっていきそうです。

初期設定/使い方ガイド