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タブレットで遊びながら 子どもと交通ルールを身につけよう

子どもが成長するに従って、塾や習い事など外へ出かける機会も増えていきます。事故に遭わないためにも、きちんと交通ルールを理解しておく必要があります。そこで、タブレットを使って親子で一緒に楽しみながら交通ルールを勉強してみてはいかがでしょう?

画面が大きいタブレットなら見やすくて理解しやすい

画面の大きいタブレットなら親子で一緒に画面を見ながらタッチしたり、スワイプしたりして楽しめます。記号や文字、数字なども大きくて見やすいのも子どもと一緒に学びやすいポイント。標識や信号機の意味、右側通行か左側通行かといったルール、クイズの文字などを、大きな画面でしっかりと確認することができます。

クイズ形式で交通ルールの理解を深めよう

「交通安全ゲーム」は、道路を歩いている時に遭遇するさまざまなことがらに関するクイズが出題されるゲームです。正解すると仲間が増えていき、最後に正解率に応じた認定証が与えられます。

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歩道の歩き方や自転車に乗る時のルールなど、大人でも間違って理解していることが少なくありません。子どもと一緒にゲームを楽しみながら交通ルールを再確認しておきましょう。

〇×クイズに挑戦して交通ルールを覚えよう

「交通安全クイズ」は、「歩行編」と「自転車編」があり、それぞれのケースで覚えておくべきルールが〇×形式で出題されます。

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安全に歩くためにはどうすればいいのか。ルールやマナーなどについて親子で一緒に考えて、5問正解を目指しましょう。

親子で一緒に交通標識を覚えよう

街中には交通に関するさまざまな標識が溢れています。例えば信号も「青は進め」「赤は止まれ」と習うことで安全に道路を横断することができます。そこで、街で見かけるさまざまな交通標識を、親子で一緒に覚えていきましょう。

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「交通標識クイズ」は、交通標識を覚えるためのアプリ。大人向けの内容ですが、クイズ形式で出題されるので親子で一緒に画面を見ながら楽しめます。覚えておくと役に立つので、ぜひチャレンジしてみましょう。

  • 交通標識クイズ
  • Google Playで手に入れようApp Storeからダウンロード


ドライバーの視点で街を走り回ってみよう

より安全に外出するためには、交通ルールや標識だけでなく、ドライバーの視点を理解しておくことも大切です。ドライブを楽しめるアプリはたくさんありますが、特に交通ルールに関連した知識やテクニックを磨くことができるのが「走行の達人2」です。

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画面の中のアクセルやブレーキ、ハンドルなどを操作しながらクルマを運転します。速度が時速30km以下に制限されたスクールゾーンで運転するコースや信号に従うコースなどもあり、ドライバーの視点で交通ルールへの理解を深めることができます。

  • 走行の達人2
  • Google Playで手に入れようApp Storeからダウンロード


タブレットの画面を一緒に見ながら、楽しく交通ルールを学ぶ

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交通ルールや標識の意味などを正しく理解し、しっかりと守ることができれば事故などに遭う確立はかなり抑えられるはず。そこで、ゲームやアプリなどで遊びながら交通ルールを覚えるようにしましょう。画面が大きくて見やすく、確認しやすいタブレットなら強く印象に残るのは間違いなし。親子で一緒の画面を見ながら、楽しく交通ルールを学びましょう。

初期設定/使い方ガイド