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スタイラスペンでタブレットがグッと便利に!arrows Tabはビジネスパーソンのパートナー

スマートフォンよりも大きな画面で、パソコンよりも手軽なタッチ操作が可能なタブレット。エンターテインメント端末としだけでなく、ビジネスシーンにおいても頼りになるパートナーとなってくれます。滑らかな書き心地のスタイラスペンが付属する「arrows Tab F-02K」は、ひと味違う便利さを提供してくれます。

では、どのように活躍してくれるのか、丸ノ内で営業職として働くビジネスパーソン、倉科武史(仮名)さんに、ビジネスの現場で使ってもらいました。


軽くて大きなディスプレイとスマートスタイラスペンが便利なタブレット

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arrows Tab F-02Kは、10.1インチの大画面を備えながら軽量で持ち運びやすいタブレット。最も大きな特徴は、スマートスタイラスペンが付属しているところ。

スタイラスペンとは、タブレットや一部のパソコンなどで使用されるペン型の入力装置のこと。ワコムのペンテクノロジーを採用することで、画面上の思った位置でスムーズに手書きできるだけでなく、4096段階の筆圧を感知することで細かなペン先のニュアンスを伝えられます。紙のメモ帳を使うようにメモが書き込めるのでストレスがなく、効率的に作業できるビジネスツールとしても活用できます。

では実際の使用感はどうだったのか、倉科さんに聞いてみましょう。


ロック画面からいきなりメモアプリを起動し、紙のメモと同じ使い方ができる

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「デスクの上にarrows Tabを置いておけば、急な問い合わせ電話がかかってきても、ロック画面からスワイプするだけでメモアプリが開くので、すぐにメモが取れます。スタイラスペンなので、指でタッチするよりも正確に文字や図が書けるのもいい。実は普段、紙のメモ帳を使っているので、これなら手書きができる上、そのままメールなどで共有もできるので、理想的ですね。」 と倉科さん。

arrows Tabにはロック画面から直接起動できるメモアプリ「Ink Memo」が搭載されています。普段の簡単なメモ書きはarrows Tabにお任せ。


企画書や資料に直接書き込めるので、手書きの指示出しがスムーズ

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部下から送られてきた企画書などをチェックするのも、倉科さんの日常業務の1つ。企画書に修正指示を書き込んで返送する作業も、手書きだと直感的に行えるそう。

「PDFや画像で送られてきたメールの添付ファイルを『Ink Note』で開けば、スタイラスペンで書き込みができます。特に画像の調整や、レイアウト位置の変更指示などは、文章では伝えづらいんですよね。手書きだと、気になる部分を囲んだり、矢印で移動先を指定したりするのが、本当にラク。指示を書き込んだファイルを送信するまでスムーズに行えます。デジタルだと全員でシェアするのも簡単ですね。」


クライアントとの打ち合わせにも手書きの効果アリ

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タブレットは画面が大きいので、打ち合わせ中の相手に手持ちで画面の資料を見せながら説明できる、というメリットもあります。

「小規模なプレゼンなど大型モニターがない場面では、ノートPCより機動性のあるタブレットのほうが、有効だと感じました。画面を相手に見せる動作もスムーズですしね。クライアントから修正指示などがあった場合も、その場で画面に書き込んで、相手に確認しながら進められるので助かります。行き違いやミスを減らせますので、営業マンの頼れる武器として使えますね。」


自宅では出勤前に着替えながら声で天気のチェック

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仕事場で大活躍のarrows Tabですが、倉科さんの普段の生活でも活躍してくれているようです。

「arrows Tabに『会話モード』と声をかけると、音声で調べ物ができます。出勤前、着替えながら『今日の天気は?』とか『今日の気温は?』と聞けば、天気や気温を読み上げてくれるので、服装を決める目安に。今日の予定を確認できるところもいいですね。自宅でも、仕事のパートナーが近くにいる感じです。」

単に機能の便利さだけでなく、実用面で優れた仕様となっているところも、評価ポイントだそうです。

「音声認識というと、端末のそばで大きな声で話さなくてはならないようなイメージがあったのですが、ちょっと離れたところから声をかけてもきちんと反応してくれるので、本当に使ってみようという気になりました。」


本当に持ち歩きたいと思える便利なタブレット

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最後に、自分の仕事の中に arrows Tabというツールを導入してみての率直な感想を聞いてみました。

「これまで手書き機能というのは、単なる遊び用の機能なのかと思っていたのですが、実際に仕事で使ってみると、手書きの直感的な操作が便利な場面がたくさんありました。突き詰めてみると、これは書き心地が良いことが、一番の理由だと思います。また、どんなに便利な機能があっても、持ち運んで使おうという気持ちにならないと意味がありません。arrows Tabは大画面ですが、411gとすごく軽いところが気に入りました。これなら、毎日カバンで持ち歩いても気になりません。」



世の中にはいろいろなデジタルデバイスがあって、便利そうな機能がたくさんうたわれています。でも、ビジネスで使うとなると、それがしっかりと実用レベルになっていることが特に大切です。倉科さんも、特に手書き機能については、最初はその実用性を疑ってたところがあるようです。そんな倉科さんからも、「この書き心地、実用性は格別」とお墨付きが出たarrows Tab。

基本性能の良さにスマートスタイラスペンのスムーズな手書き機能が加わることで、普段使いのビジネスツールとして、大活躍してくれそうです。


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*1 使用する外部メモリのメーカーにより、最大対応容量は異なります。最新の対応状況について、 詳しくはメーカーホームページなどでご確認ください。また、機種・コンテンツにより制約があります。
*2 通信速度は、技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。ベストエフォート方式による提供となり、実際の通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。
*3 一部のエリアに限ります。詳しくは「ドコモのホームページ」でご確認ください。LTE-Advancedエリア内でも、電波状況によりLTE通信またはFOMA通信となる場合があります。
*4 Bluetooth機器の特性や仕様によっては、操作方法が異なったり、データのやりとりができない場合があります。対応プロファイルについて、詳しくは「ドコモのホームページ」をご確認ください。
*5 防水・防塵について、詳しくは「ドコモのホームページ」をご確認ください。
*6 ワンセグ・フルセグ放送は、利用環境によってノイズが入ったり、受信できない場合があります。ワンセグ・フルセグ放送の受信状態をよくするためには、アンテナを十分引き伸ばしてください。また、アンテナの向きを変えたり、場所を移動することで受信状態が良くなることがあります。ワンセグ・フルセグサービスについて、詳しくは「一般社団法人放送サービス高度化推進協会のホームページ」(www.apab.or.jp)などでご確認ください。NHKの受信料については、NHKにお問い合わせください。
*7 本機種は「クラス2」ですが、「LTE国際ローミング」をご利用になれます。本機種で「LTE国際ローミングが使えるエリアについて、詳しくは「ドコモのホームページ」でご確認ください。
3G・3G850のネットワークをご利用になれます。アフリカ、中東など、一部の国・地域ではご利用になれません。



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