1. ホーム
  2. Tabmo(タブモ)
  3. 趣味/エンタメ
  4. イラストレーターも大満足、arrows Tabを使ったイラスト&写真デコ術

イラストレーターも大満足、arrows Tabを使ったイラスト&写真デコ術

最近はスマホを使ってかんたんに写真をデコレーションができるようになりました。でも、もっとこだわりたい人にとって、スマホは画面が小さく、写真加工しづらい......。そんなとき役立つのがタブレットとペン! 大画面のタブレットなら、写真にメッセージやイラストを描いて、あなただけの作品をつくることが手軽にできるようになります。

今回は国内外でイラストレーターとして活躍されているカズモトトモミさんが登場!書けるタブレットで話題の「arrows Tab F-02K」と「arrowsスマートスタイラスペン」を使った楽しいイラスト&デコのやり方を、標準装備のアプリ「Bamboo Paper」を使いながら紹介してもらいました。


まるで一冊のノートを持っているようなサイズ感のタブレット

D37_2.jpgarrows Tab F-02Kはプロも使用している液晶ペンタブレット。ワコムのペンテクノロジーを採用したarrowsスマートスタイラスペンが、セットでついてきます。4096段階の筆圧を感知できるので、思い通りの線を引くことができます。また、10.1インチの大画面はA5よりも一回りほど大きいサイズなので、一冊のノートを持ち運ぶ感覚で使用できます。


写真にメッセージやイラストを描いて、オリジナルの作品をつくる

D37_3.jpgさっそくカズモトさんが紹介してくれたのは、写真の上に飾り文字をのせるデコレーション術。あまり自分の字に自信がない人にオススメです。


D37_4.jpg①まずは左側のツールバーにある写真マークからアルバムアプリを選択。あらかじめ保存しておいた、自分が使いたい飾り文字のフォントの写真素材を、アプリ内に取りこみます。


D37_5.jpg②お好みのペンの太さや色を選択し、①で取り込んだ写真の飾り文字の部分をペンできれいになぞります。


D37_6.jpg③飾り文字をなぞりおわったら写真を長押し。右上に×ボタンが出てきたら、ボタンを押して写真を削除します。すると、画面にはなぞった文字部分だけが残ります。


D37_7.jpg④ ③でなぞった文字部分の下に、①のやり方で写真を貼り付ければ、あっという間に素敵なコラージュ作品が完成! なぞった文字部分は写真の上に重なるので、文字部分を書き直すために消しゴムでこすっても、写真は消えないのでご安心を。


D37_8.jpg「アルバムから写真を何枚も取り込むことができるので、写真のレイアウトを入れ替えたり、そこにメッセージやイラストを描きこんだり、手軽に自分のこだわりを反映したデザインができるところがいいですね。旅行が好きなので、写真とイラストで旅の思い出を1枚にまとめることも多いです。」とカズモトさん。


これぞ上達への道! 自分で写し絵とぬり絵をつくって楽しむ

D37_9.jpg

次にカズモトさんが紹介してくれたのは、写し絵(トレース)のやり方。
「トレースは絵が上達するコツともいわれています。タブレットならすぐに描き直したり、紙の枚数を気にせずに納得がいくまで練習できるのでオススメです。」とのこと。


D37_10.jpg①アルバムから写真を取り込み、お好みのペンと色を選んで輪郭をなぞります。


D37_11.jpg②画面上の写真の部分を長押しして、×ボタンで消すと、輪郭だけが残って写し絵の完成。


D37_12.jpgそこに彩色し、ぬり絵をすることも。旅の思い出をぬり絵にし、自分だけの作品をつくるのも素敵ですね。


起動すれば、その場所がアトリエに

D37_13.jpg

arrows Tabを使うようになって、制作環境や作品に変化はあるのか、感想を聞いてみました。
「いままでは自宅のパソコンでの作業をメインにしていました。でも、この大画面のタブレットを使うようになってから、身軽に打ち合わせに出かけたり、天気のいい日は気分転換を兼ねて、カフェや公園など外で作業できるようになりました。出かけ先で浮かんだアイデアをすぐに形にできるところがいいですね。」
とタブレットならではのメリットを発見したカズモトさん。


D37_14.jpg

展示会をひらくこともあるカズモトさんは、そこで販売するオリジナルグッズのサンプル写真を、Tシャツのボディの写真と柄の写真をアルバムから取り込んで、2枚を重ねて作っていました。
「Tシャツやトートバッグの写真の上に自分のイラストを重ねたり、ペンで描き込んでみたりすることで、実物のイメージがうかびやすくなります。特に打ち合わせの場面では、その場でアイデアを出しあいながら完成イメージに近づいていけるので、作業時間が短縮できるようになりました。」
とカズモトさんも絶賛されていました。



arrows Tabとスタイラスペンがあれば、おでかけ先で撮影した写真にその場で手軽にメッセージやイラストを書けるようになります。出来た作品をそのまま絵ハガキのように友達や家族に送ったり、SNSに投稿できるのも、arrows Tabの魅力ポイント!

これを機に、外にでかけてアートを楽しんでみてはいかが?



カズモトトモミさんのプロフィール紹介

D37_15.jpg多摩美術大学卒業。独自の世界観をシルクスクリーンなどで表現。 サンフランシスコの複合商業ビルにシルクスクリーンプリントの壁画制作を行うなど、国内外ででの制作や個展・グループ展を開催するほか広告をはじめ書籍、壁面・空間装飾やファッションなどのアートワークも手がけている。



D37_16.jpgarrows Tab F-02K の主な仕様

D37_17.jpg

*1 使用する外部メモリのメーカーにより、最大対応容量は異なります。最新の対応状況について、 詳しくはメーカーホームページなどでご確認ください。また、機種・コンテンツにより制約があります。
*2 通信速度は、技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。ベストエフォート方式による提供となり、実際の通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。
*3 一部のエリアに限ります。詳しくは「ドコモのホームページ」でご確認ください。LTE-Advancedエリア内でも、電波状況によりLTE通信またはFOMA通信となる場合があります。
*4 Bluetooth機器の特性や仕様によっては、操作方法が異なったり、データのやりとりができない場合があります。対応プロファイルについて、詳しくは「ドコモのホームページ」をご確認ください。
*5 防水・防塵について、詳しくは「ドコモのホームページ」をご確認ください。
*6 ワンセグ・フルセグ放送は、利用環境によってノイズが入ったり、受信できない場合があります。ワンセグ・フルセグ放送の受信状態をよくするためには、アンテナを十分引き伸ばしてください。また、アンテナの向きを変えたり、場所を移動することで受信状態が良くなることがあります。ワンセグ・フルセグサービスについて、詳しくは「一般社団法人放送サービス高度化推進協会のホームページ」(www.apab.or.jp)などでご確認ください。NHKの受信料については、NHKにお問い合わせください。
*7 本機種は「クラス2」ですが、「LTE国際ローミング」をご利用になれます。本機種で「LTE国際ローミングが使えるエリアについて、詳しくは「ドコモのホームページ」でご確認ください。
3G・3G850のネットワークをご利用になれます。アフリカ、中東など、一部の国・地域ではご利用になれません。



初期設定/使い方ガイド