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かさばる楽譜もタブレットですっきり!PDFで持ち歩こう

演奏の時に使う楽譜は、どんどん溜まっていくもの。いろんな楽譜が収められたスコアブックにいたっては、分厚いものも多く重さもあります。しかもスタジオに行く時など、たくさんの楽譜を持って移動するとなると大変!重すぎて、音楽を楽しむはずが移動だけで億劫になってしまいます。そんなときこそ、タブレットの出番!

楽譜をタブレットの中に保存して持ち運べば、たくさんの楽譜をスマートに持ち運べますよ。

演奏したい曲の楽譜がすぐに見られる&持ち歩ける!「Foxit PDF Reader & PDFの作成、編集、変換、注釈」

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演奏したいとき、重いスコアブックを持ち歩くのは一苦労。でもタブレットにPDF保存して持ち歩けば、どこでもすぐに見ることができます。また、ネットで公開されている著作権保持期間が切れた著作権フリーの楽譜PDFを保存することも可能。タブレット一つで、サクサクとお気に入りの楽譜をチェックできます。今回は、PDFリーダーアプリ「Foxit PDF Reader & PDFの作成、編集、変換、注釈」で楽譜を表示して、屋内・屋外で実際に使ってみた使用感をお伝えします。

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「Foxit PDF Reader & PDFの作成、編集、変換、注釈」を起動すると、アプリのライブラリに保存したPDFが表示されます。楽譜を追加したいときは、タブレット内に保存・ダウンロードした楽譜をアプリ右下の「+」ボタンをタップしてライブラリに追加します。

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演奏するときに便利なのが、「自動ページ送り」機能。一定時間ごとに新しいページを自動で表示してくれるので、演奏中にいちいち楽譜をめくらなくても快適に演奏を楽しめます!

  • Foxit PDF Reader & PDFの作成、編集、変換、注釈
  • Google Playで手に入れようApp Storeからダウンロード



風で楽譜が飛ばない!タブレットでの楽譜表示はこんなに便利

まずは屋内で楽譜をタブレットに表示させてみました。最初に気付いたのは分厚く重いスコアブックと違って、スマートなタブレットなら机にポンと置くだけですぐに演奏が開始できること。ページが勝手に閉じないように抑える必要もなく、演奏に集中できます。

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屋外での利用も、コンパクトなタブレットは大活躍!数十冊ぶんの楽譜が全て保存されているので荷物の軽減に。全ての譜面をタブレットに収めておけば、「楽譜を忘れた」なんてこともありません。三脚式のタブレットスタンドを用意しておけば、紙の楽譜のように見ながら演奏することもできますよ。また、昼間の公園でもバックライト付き液晶はクリアで視認性に問題なし。譜面が見にくいといったこともなく、演奏に集中できました!

楽譜をPDFにして保存すれば何冊ものスコアブックが簡単にいつでも見られてすごく便利なタブレット。目的の楽譜をタップするだけでサッと楽譜を表示できるので、大量の本やプリントの山から探す手間も省けます。大型の明るいディスプレイのおかげで、昼間の公園でもきっちりきれいに表示できて演奏に集中できますよ。

また、見開き単位やページごとの拡大にも対応しているので、目的に応じて最適な表示を選べます。「最近、小さい文字が見えにくくなった...」という人にもおすすめできるポイント。楽器を演奏される方は、いちど試してみてはいかがでしょうか!?

初期設定/使い方ガイド