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気楽に楽しめる伝統話芸♪タブレット片手に落語を楽しもう

今年落語の世界を描いた『昭和元禄落語心中』がドラマ化され、ますます注目されている庶民の娯楽、落語。興味はあるけど「なんとなく難しそう」「寄席や独演会ってハードルが高いのでは?」という人は、タブレットを活用してみませんか。気軽に落語を知ることができるさまざまなコンテンツが用意されています。そして寄席のお供にもタブレットがおすすめ。誰のどんな噺を聞いたのか、タブレットに蓄積していけば、自分だけの「マイ落語データベース」を作り上げることができますよ。

マンガに噺の音源......タブレットで落語に親しもう

突然、寄席に行くのはちょっとハードルが高い......という人は、まずはタブレットを使って落語に親しみを持ってみませんか。寄席に行きたいという気持ちが盛り上がるかも!?

ドラマやアニメにもなった名作マンガをタブレットで読み込む

落語ブームの牽引役としても有名な『昭和元禄落語心中』。今年はNHKのドラマにもなり、ますます話題になりました。タブレットで読むなら、断然カラーイラストが追加された豪華版がおすすめです。

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満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎。 娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。 昭和最後の大名人・八雲がムショで演った「死神」が忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。 弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに......!?昭和元禄落語心中・与太郎放浪篇、いざ幕開け!!【※カラーイラストが収録された電子オリジナル特装版です】(dブック作品詳細より引用)

『昭和元禄落語心中』に出てきた噺を聞く

『昭和元禄落語心中』ではいくつもの大ネタと呼ばれる、有名な噺が出てきます。文字だけでなく、dミュージックにはアニメ声優による本気の「死神」「出来心」を聞くことができます。しかもハイレゾ音源!ハイレゾ対応のタブレットarrows Tab F-02Kを持っているなら、よりハイクオリティな音で楽しむことができますよ。

また、本作品のドラマ化された番組で流れる主題歌、ゆず「マボロシ」もdミュージックでお楽しみいただけます!

※ハイレゾ対応のヘッドセットやスピーカー(別売)が必要です。

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寄席の看板猫が案内。落語について本で学ぶ

落語の楽しさがわかってきたら、より深く落語の世界へ。タブレットで楽しむことを前提に作られた、落語入門にぴったりの一冊があります。

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笑いの殿堂、浅草演芸ホールの看板猫・ジロリが案内する落語入門フォトブック。小遊三師匠をはじめ、猫を愛する人気落語家、講談師との写真&インタビューも。猫好きも落語好きも必見!(dブック作品詳細より引用)

寄席に行ってみたくなったら......おでかけ前に出演者チェック!

落語本や音源で、寄席へ興味が沸いたら、まずはタブレットのブラウザで最寄りの寄席について検索してみましょう。今月来月、誰が出演するのかという情報が、それぞれの寄席のサイトに載っています。初めて行くなら、テレビなどで知っている人が出ているときが狙い時。知ってる人がいるほうが、気持ちも上がりやすいですよ。

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気になった落語家さんは休憩時間にタブレットでチェック&メモ!

昼の部と夜の部がありますが、入れ替えの有無は寄席やその日の催し物によって決まります。通常は入れ替え制がないところが多いので、昼から夜まで1日演芸三昧という過ごし方もOKです。

ずっと見ていたら疲れるのでは?と思うのかもしれませんが、昼夜の切り替え以外に、中入りと呼ばれる休憩も挟まれます。売店も用意されており、ちょっとした食べ物や飲み物も手に入るので、小腹が空いても安心です。

また、中入りを利用して、気になった噺家さん情報を検索したり、どんな噺をしていたかタブレットにメモをして、落語の知識をタブレットに蓄積していきましょう!よくまわりを見渡してみると、噺の感想をメモをしている人も多いんですよ。

ちなみに寄席は予約不要。ふらっと行けるところが魅力です。ただし、催し物によっては整理券が配られたり予約を受け付けていることもあるので注意しましょう。

寄席での思い出をタブレットにまとめて持ち帰ろう

寄席によっては、ドラマなどで見かけるような、とても"寄席らしい"雰囲気の入り口を持っているところも。そんな場所に行ったときは、入り口で記念撮影を楽しむのも良し。当日のプログラムも写真に撮って保存しておくも良し。思い出はタブレットにいれて、持ち帰りましょう。

ただし、上演中の録音&録画、撮影は厳禁です!また、上演中は必ず機内モードかマナーモード、もしくは電源をOFFにしておきましょう。ほかのお客さんの迷惑にもなりますし、上演中の噺も台無しに。

何回か寄席に通ってお気に入りの落語家さんができたら、よりじっくり噺が楽しめる独演会という場にもチャレンジしてみてくださいね。

タブレットを「マイ落語データベース」に

落語の古典噺は、皆同じ演目なのに、人によって全く違う魅力に出会えるのが楽しみのひとつです。寄席に行く前にタブレットで落語への理解を深めたり、日常的におうちでも楽しんだりすれば、実際に生の落語を聞いたときに、楽しさ倍増!またタブレットに聞いた落語の情報を蓄積することで、自分だけの「マイ落語データベース」が出来上がるはず。タブレットと一緒に、落語を楽しんでみてくださいね。

初期設定/使い方ガイド