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これぞ日本の心!タブレットでお正月の娯楽を満喫しよう

お正月は、新年を祝いながらおせちを食べたり書き初めをしたりと、日本の伝統である昔ながらの過ごし方を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?

とはいえ、「家に書き初めの道具や百人一首の札がない・・・」という人も多いはず。そんなときは、タブレットを活用するのがおすすめです!道具をいちいち用意しなくても、タブレット1台あればいろいろなゲームが楽しめ、大画面だから家族や親戚みんなで遊べるのでタブレットを囲んで盛り上がれること間違いなしですよ。

そこで今回は、お正月の気分を気軽に満喫できる楽しいゲームアプリをご紹介します。

タブレット1台でリアルな書き初め体験

年初めに筆を取り、新年の抱負をしたためる書き初め。新たな気持ちで1年をスタートするためにも「今年こそ書き初めを!」と意気込んでいる人もいるでしょう。ですが、実際に書き初めをするには半紙や筆、すずり、墨汁、文鎮などいろんな道具が必要で、道具を一から用意するのは手間だったり、道具を準備するのが面倒だったり・・・。そんなときは本格的な習字が楽しめるアプリ「ShoooJi」がおすすめ。タブレット1つで場所を選ばずに、本格的な書き初めができます!

書き損じたら何度も書き直せる

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材料や道具を用意しなくて始められるのがタブレットで書き初めをする利点。そして、実際の習字では一度間違えたら書き直すことはできませんが、タブレットなら何度でも書き直すことができるのも大きな魅力です。アプリを立ち上げると、白紙の半紙が現れるので、指を筆に見立てて思いのままに文字を書いていきましょう。ゆっくり書けば太く、素早く書けば細くなるリアルな習字のタッチを体感できるはず。万が一書き損じたら、左下の「紙交換」ボタンをタップするだけで、瞬時に白紙に切り替わります。これなら気軽に何度でもトライできますよね。また、毛筆の太さは「32pt」「48pt」「64pt」「80pt」「96pt」「128pt」の中から自由に選択でき、自分好みの太さで書けるのも嬉しいポイントです。

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「読込」ボタンをタップすると、お手本となる文字を参考にしながら書くことも。収録している「愛」「平和」「希望」「笑顔」の4語から1つを選択できるので、お手本をなぞりながら、止め、ハネなど正しい習字の練習もできます。

熟練モードならもっと本格的に!

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さらに「熟練モード」なら、「すずり」や「はんこ」機能も登場し、より本格的な習字体験が楽しめます。文字がかすれてきたら、右上にある墨汁のバロメーターが減ってきている合図なので、「すずり」アイコンを長押しして筆を墨汁に浸しましょう!文字が次第にかすれていく感じはなんともリアル。また、タブレットなら大画面でより実際の書き初めに近い感覚で遊べますよ。完成した書は保存できるので、1年の抱負としていつでも見返すことができます。

道具なしで気軽にどこでもでき、何度書き直しても半紙を無駄にすることもないエコなタブレットでの書き初め。美しい字を身につける練習にもなるという点でもぜひおすすめです。

  • ShoooJi
  • Google Playで手に入れよう



琴の音をBGMに百人一首で和の世界観を満喫

次に紹介するのは百人一首が楽しめるアプリです。大人になるとなかなか遊ぶ機会もなくなってしまう百人一首ですが、最近では少女漫画などでも題材としてフィーチャーされ、注目を集めていますよね。「お正月だし、久しぶりに百人一首にチャレンジしたいな」と思っているなら、カードゲームアプリ「早取り 百人一首」で遊んでみませんか?タブレットがあれば、実際に札がなくても気軽にどこでも百人一首にトライできます。

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実際に遊ぶには、「遊戯モード」をタップ。取り札の数は10枚(初級)、30枚(中級)、100枚(上級)から選択可能です。さらに読上を音声にするか文字にするか、琴の音が流れるBGMの有無なども選べます。準備ができたら開始ボタンをタップしましょう。上の句から下の句まで1文字ずつ読まれるので、並べられた札の中から素早く下の句を見つけてタップ!お手つきすると、取得時間に10秒加算されてしまうので気をつけて。

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正解したら、札の解説ページを閲覧できます。歌の作者や現代語訳まで見ることができるので勉強になりますよ。「遊戯モード」である程度遊んだら、成績表をチェックしてみてください。自分がこれまでプレイした札の平均取得時間が表示されるので、回を重ねるごとになるべく短いタイムになるよう練習していきましょう!

もしも実際に手元に百人一首の札がある場合は、「読上」モードにし、アプリに歌の読み上げのみをしてもらって遊ぶこともできます。

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もっと百人一首を極めたい!という人は、「索引モード」で歌の一覧から学ぶのもおすすめ。1番から100番までの歌番号順や50音順で並べられるので、スクロールしながら効率的に覚えることができそうです。

和を感じる琴の音を聞きながら、百人一首を楽しむのはお正月ならではの醍醐味。タブレットなら札の文字も小さくなり過ぎず大きな画面でプレイできますし、お正月を感じる遊びとして取り入れてみてはいかがでしょうか?

  • 早取り 百人一首
  • Google Playで手に入れよう

みんなで遊べば大盛り上がり!?福笑い・お年玉・おみくじを楽しめるお正月の定番ゲーム

お正月の伝統的な遊びといえば福笑い。こんな懐かしい日本の遊びも「お正月アプリ2019」があれば、道具なしでみんなで楽しめます。その他、おみくじやお年玉をテーマにしたミニゲームもあるので、家族や親戚が集まるお正月にぴったりのこのアプリがあるだけで盛り上がれるはず!

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「福笑い」ゲームは、通常の福笑いのルールと同様、おかめやひょっとこ、だるまなどの輪郭に合わせて、目、鼻、口、眉毛などのパーツを目隠しながら当てはめていくものです。まずは遊ぶ顔を選択し、お手本の顔をしっかり覚えましょう。しばらくすると、お手本となる顔の画面がだんだんと暗くなり、真っ暗に!

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この暗闇部分に、記憶と位置感覚を頼りにしながら、目、鼻、口などのパーツを並べていきます。パーツは長押しで移動。「あと●コ置いてね」と表示されるので、その個数分パーツを置いていくルールです。

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完了したら、画面が明るくなって出来上がりの顔が表示されます!正しい場所に置いたつもりでも、思いきりずれてしまっていて変な顔に・・・。変な顔になればなるほど、みんなで大盛り上がりすること間違いなしのゲームです。

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「おみくじ」ゲームは、タブレットを軽く振るかタップするだけでおみくじが引けるシンプルなゲームです。超大吉〜超大凶まで全10種類のおみくじが用意されているので、みんなで順番に回して、誰が一番幸運なのかを勝負すれば盛り上がるかも!?

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こちらは「お年玉」ゲーム。3つのお年玉袋のどれかにお金をスライドさせるとシャッフルされるので、どれがお金が入ったお年玉袋なのかを当てるゲームです。1円玉から1万円札まで好きな硬貨や紙幣を選択できるので、実際に子どもたちにあげるお年玉をこのゲームで決めるのもまた盛り上がるでしょう。

  • お正月アプリ2019
  • Google Playで手に入れようApp Storeからダウンロード



家族や親戚が集まることも多いお正月。タブレットの大きな画面があればさまざまなゲームを気軽にみんなで遊んで盛り上がれるので、お正月のひとときをより楽しく過ごせること間違いなしです!取り入れてみてはいかがでしょうか。

初期設定/使い方ガイド