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動画は撮影・編集からシェアまで タブレットひとつで思いのままに

大画面のタブレットがあるなら、タブレットを使った動画の撮影・編集がおすすめです。実は、最近のタブレットは撮影専用のビデオカメラに勝るとも劣らない高画質で撮影できます。しかも、撮影した動画を編集・加工するのもとても簡単。タブレットが1台あれば、撮影から編集・加工動画のシェアだって思いのままに楽しめます。

大画面で確認・編集・シェアできるから動画撮影はタブレットがおすすめ

最近のタブレットのほとんどは、1920×1080のいわゆるFullHD画質で撮影できます。これはちょっとした撮影専用のビデオカメラに勝るとも劣らない高画質。もともとのカメラ機能も充実しているので、露出やホワイトバランスを調整したりなども思いのまま。かなり本格的な撮影が楽しめます。

さらに、アプリを使えば動画の撮影はもちろん、本格的な加工や編集、SNSなどへのシェアまで、タブレットひとつで完結。これなら、ちょっとした空き時間にちょいちょいっと動画を編集したりシェアしたりできますね。

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大画面タブレットなら、動画の仕上がりを確認しながら撮影できる

タブレットで動画を撮影する最大のメリットは、やはりなんといっても大画面で確認しながら撮影できる点にあります。また、ズーム機能やピント合わせ、色味の調整なども、全て撮影している画面にタッチして操作できるので機械が苦手な人でも簡単です。ピントが合っているかどうか、色の明るさや暗さ、どこまで映っているのかなど、後から修正しにくいことも撮影しながら大画面で確認できるのは便利ですね。しかし、ちょっとインパクトのある動画にしたいなら、撮影用のアプリを使っても面白いでしょう。

例えば、「Musemage」は自動の手ブレ補正や美顔フィルターだけでなく、撮影している動画をリアルタイムで加工できるフィルターが充実。青っぽくしたり、赤っぽくしたりといった色味を変えられるだけでなく、レンズそのものを取り替えたような加工をしたり、漫画っぽく加工したりなども自由自在。タブレットなら撮れている画像を大画面で確認できるので、フィルターを使って遊ぶのに最適といえそうですね。

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撮影した素材を加工するのではなく、フィッシュアイレンズで撮影したような動画が撮影できたり、モノクロの漫画のような動画が撮影できたりなど、そのバリエーションは豊富。何でもない日常の風景も、面白く加工できそうですね。

  • Musemage
  • Google Playで手に入れようApp Storeからダウンロード



タブレットなら大画面で確認しながら指先だけで編集・加工

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撮影した動画のいいシーンだけをつなぎあわせたり、BGMをつけたり。動画の編集や加工というと、素人には大変だと感じてしまうかもしれません。ところが、大画面のタブレットを使えば決して難しくはありません。例えば「PowerDirector」などの動画編集アプリを使えば、直感的な操作だけで誰でも簡単に本格的な動画編集ができるのです。

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タブレットで撮影したクリアで高精細な動画を読み込んで、切り取ったり、つなぎ合わせたり。大画面のタブレットなら、指先の操作だけで細かい映像の加工や編集も思いのまま。映像と音を分けて編集できるので、好きな音楽をBGMにして映像や写真をつなぎ合わせれば、ミュージックビデオのような映像も簡単に作れます。

  • PowerDirector
  • Google Playで手に入れよう



動画を加工して、シェアすればSNS映え間違いなし

撮影・編集したとっておきの動画は、なるべく多くの人に見てもらいたいもの。そんな時はSNSでシェアしましょう。
例えば「Inshot」を使えば、動画にスタンプで加工したり、文字を入れたり、正方形に加工したりなど、SNSでシェアするのに最適な加工が簡単にできます。映画やミュージックビデオのような本格的な編集というよりは、もっと手軽に映像で遊ぶイメージです。タブレットに保存されているシェアしたい動画を選び、画面のサイズや長さなどを調整するだけで、誰でも簡単に印象的な動画を作れますね。

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  • Inshot
  • Google Playで手に入れようApp Storeからダウンロード



動画の撮影、編集、シェアは、大画面のタブレットが最適

タブレットの最大の魅力は、やはりなんといっても大画面。画面の大きいタブレットなら、今撮影している動画や編集している動画を大きな画面で確認しながら作業できます。そのため、どこまで撮れているのか、色味はどうか、画面は暗くないか、ピントは合っているかなどなど、映像を細かくチェックすることができるのがポイント。ズームやピント合わせ、色味のバランス調整なども画面にタッチするだけで指先ひとつで操作できるので、後から「失敗した!」なんてことも少なくなるはずです。

結論としては、大画面のタブレットこそが動画の撮影、編集、シェアに最適だということ。タブレットを活用して、もっと手軽に動画を楽しみましょう。



<もっとタブレットでお絵かきを楽しもう!>

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