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もうすぐ芸術の秋!タブレットでアートを創る

音楽や文学、絵画などさまざまな「アート」の創作に憧れはあるものの、なかなか1歩が踏み出せない。そんな方は、この秋タブレットで創作を楽しんでみませんか?タブレット1台あれば、専門的な道具や知識がなくても気軽にアートが楽しめるんです。タブレットを活用しながら心ゆくまでアートの創作を楽しむ方法をご紹介します。

タブレットを活用して、創造力を形にする

アート創る、といってもそれほど難しく考える必要はありません。実は、タブレットとアプリがあれば、専門知識や道具などなくても誰でもカンタンに創作活動を楽しむことができます。あなたの溢れ出るイマジネーションを、ぜひ作品という形にして残してみましょう。

小説を書くためのアイディアをメモとして書き留めたり、文書の編集・加工が思いのまま

小説を書こうと思い立ったらまずは書いてみることが大切です。ふとした時に思い浮かんだストーリーやキャラ、セリフなどはすぐにその場でメモするように習慣づけましょう。

ちょっとしたメモならスマホでも可能ですが、長い文章を書くなら大画面のタブレットのほうが操作しやすく断然便利。そこで、小説を書き始める前にスマホとタブレットに「Google Keep」をインストールして同じGoogle IDでサインインしておきましょう。これで、いつでもどこでも同じデータを共有できます。例えば、電車の中で思いついたセリフをスマホでメモしておいて、時間のある時にカフェでタブレットを使って文章にする、といった使い方ができるのです。

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「Google Keep」はテキストだけでなく、小説の参考になりそうなURLをクリップしたり、取材した時の写真や音声なども保存可能。大画面のタブレットなら、クリップしておいたURLや写真などの資料を確認しつつ、文章を作成することもできるので、小説の執筆もはかどりますね。

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  • Google Keep
  • Google Playで手に入れようApp Storeからダウンロード



スケッチも水彩画も、タブレットで本格お絵かき

絵を描くとなると、スケッチブックに筆や絵の具などを揃えなきゃ、と感じてしまうかもしれません。しかし、タブレットがあればそんな道具は一切必要なし。スケッチでも抽象画でも、水彩画も油絵も思いのままに描くことができます。

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絵を描くアプリはたくさんありますが「メディバンペイント」ならいつでもどこでも本格的な絵を描くことができます。特に、鉛筆からエアブラシ、水彩、油彩など、多彩なツールから選べるのが特徴的。これなら道具がなくても、どんな絵でも描くことができます。

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描いた絵は、タブレットやスマホ、パソコンなどで共有できるので、スケッチはタブレットで描き、仕上げは自宅のパソコンでといった使い方も可能。これならどんどん創作意欲が湧いてきますね。

  • メディバンペイント
  • Google Playで手に入れようApp Storeからダウンロード



頭に浮かんだメロディーを、ハミングで曲にする

音楽が好きだという人でも、作曲までしてみたいという人はなかなかいないかもしれません。作曲するとなると楽器ができなきゃいけないし、楽譜が読めたり、書けたりしなきゃいけないと考えてしまうかもしれません。しかし、タブレットがあればそんな難しいことは一切ナシで誰でも自由に作曲を楽しめます。

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例えば、ハミングから自動的に曲を作ってくれるのが「HumOn(ハムオン)」。アプリを起動してタブレットに向かって鼻歌を歌うだけ。アプリがその鼻歌をいい感じの曲に仕上げてくれます。操作が簡単なので小さなお子さまと一緒にハミングしながら大画面のタブレットで簡単に作曲することもできます。

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作曲された曲は後から自由に調整やアレンジも可能。これなら楽器ができなくても、楽譜が読めなくても、自由に作曲することができますね。楽しい時、嬉しい時、悲しい時などに浮かんだメロディーを、曲にして表現してみましょう。

  • HumOn
  • Google Playで手に入れようApp Storeからダウンロード



タブレットで、感じたことを感じたまま形に

「いつか自分の作品を残したい」と思っていても、日々の忙しさの中でなかなか実現することができないものです。そんな時は、まずはタブレットを使って、作品づくりを始めてみましょう。いつでもどこへでも持ち歩ける大画面のタブレットと機能的なアプリがあれば、ちょっとした隙間時間が創作タイムになります。心に思い浮かんだものを、思い浮かんだとおりに形にしてみる。たったそれだけで、自分が作りたい作品のイメージがどんどん広がっていくことでしょう。

初期設定/使い方ガイド