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文字入力がサクサクできるようにしたい

タブレットでメールやネット検索、資料などを作成するとき必要な文字入力。スマホでよく使うフリック方式やパソコンのキーボードのようなQWERTY配列での入力など、人や利用用途によって効率的に書き込める方法は違うもの。また、キーボード表示のサイズを調節することで、手が届きにくいなどの悩みが解消される方法から、自分で文字変換をカスタマイズできる方法まで、文字入力が快適にできる方法を一挙ご紹介します!

※本記事はd-01Jを利用しています。他機種の場合、記事内容と異なる場合がございます。

フリック方式とQWERTY配列の切り替え方は?

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標準のフリック入力を、QWERTY配列に切り替えるには文字入力ウインドウの「MENU」ボタンを長押しします。


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表示されたiWnn IMEメニューから、「キーボードタイプ切替」をタップします。


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「キーボードタイプ切替」メニューから「QWERTYキーボード」を選択すると切り替えられます。テンキーボードのフリック入力に戻したいときも同様の操作で戻すことができます。


キーボードの表示の大きさを変更する

D6_5.png文字入力を片手でしたいときは、文字入力ウインドウタスクバー右部をスワイプすることで文字入力ウインドウの大きさを変更することができます。

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文字入力ウインドウのサイズを変更した後、タスクバー左のアイコンをタップすることで画面上の好きな場所にキーボードを移動することができます。画面端にキーボードを移動することで片手入力がしやすくなるなど、自分に合った配置を探してみるといいでしょう。

ユーザー辞書に普段使う言葉を登録し、一発入力できる

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「設定」画面から「詳細設定」をタップします。

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「詳細設定」から、「言語と文字入力」をタップします。


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「言語と文字入力」から「デフォルトのキーボード」に表示されている規格をタップします。この画面では「iWnn IME」が表示されているため「iWnn IME」をタップします。


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「iWnn IME設定」画面から「辞書」をタップすると、ウインドウ右部にユーザー辞書の設定が表示されるので「日本語」をタップします。


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「ユーザー辞書」画面が表示されたら右上のメニューアイコンから、「登録」をタップすることで新規登録ができます。

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変換したい単語を、読み方とともに登録し、「OK」をタップします。

その後は読み方を入力すると登録した単語で変換できるようになります。よく使う単語だけでなく、メールの冒頭の定型文などを登録しておくと入力の手間が省けて便利になりますよ。


Bluetooth対応のキーボードでさらに便利につかえる!

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仕事の資料作りなど、日常的に長文入力をする必要のある方は、周辺機器を使うことで、より快適に文字を入力することができます。Bluetooth対応のキーボードやマウスなどの入力補助機器を使えば、パソコンと変わらない入力環境になるので、長文入力も楽々できますよ。


タブレットにはフリック入力だけでなくパソコンのキーボードのようなQWERTY式など豊富な入力方法が用意されています。たとえばパソコン派のパパもスマホ派のママやお子さまも、快適な文字入力が楽しめます。さらに、本格的な入力作業にはユーザー辞書の活用や、Bluetooth対応の外部キーボード、マウスの活用でパソコンに負けない入力速度も実現できます。また、タッチペンを使えば地図の画像にパッと書き込みをしたり、イラストを手書きで入力できたりします。ぜひチャレンジしてみてくださいね!

※対応機種・対応アプリを確認のうえご利用ください。



初期設定/使い方ガイド