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写真や動画撮影の面白い機能を使いこなそう

最近のスマホやタブレットでの写真撮影は、機能もクオリティーもますます向上し、いまや一眼レフにも負けていません! とくに、タブレットでの撮影は本体が大きい分、しっかり構えると手ぶれの心配も少なく、撮影画面も見やすいのがメリットです。そこで今回は、タブレットでの写真や動画撮影の基本機能を解説!

グリッドラインや全フォーカスなどの便利機能から、パノラマやタイムラプスまで面白い撮影モードをご紹介します。



カメラアイコンをタップして、カメラを起動しよう

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ホーム画面から「カメラ」アイコンをタップし、カメラの撮影画面を立ち上げます。



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被写体にむかって構えたら、白丸のシャッターボタンをタップ。すると、「カシャッ」と音がして撮影できます。音量ボタンの「+」か「−」ボタンを押しても同じようにシャッターが切れるので、タブレットを横に構えるときには便利。また、どちらの方法でもボタンを長押しすると、連写して撮影することができます。



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写真を撮影したら、白丸のシャッターボタンの下にある小窓をタップするか、「ギャラリー」アプリから、撮影した写真を見ることができます。



カメラグリッドを表示させて撮影しよう!

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撮影画面を上から下へ(縦で使っている場合は右から左へ)スワイプすると、カメラ機能の設定画面が表示されます。ここで、画像の解像度を変えたり、GPSタグのオンオフ、タイマーなど、カメラに関するさまざまな設定ができます。



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そのなかで、「カメラグリッド」をタップして「オン」にします。すると、撮影画面上に白いラインが入り、水平ラインや垂直ラインがわかりやすくなります。



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たとえば、被写体をまっすぐ水平に撮影したいときや、海などを撮影するときなど、傾きを気にするときに便利です。



全フォーカス機能を使ってみよう!

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撮影画面を下から上へ(縦で使っている場合は左から右へ)スワイプします。



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すると、赤い矢印のマーカーが表示され、左に指定した地点の住所などの情報が表示されます。情報ウインドウを下から上へスワイプし、ウインドウ下部の情報をみてみましょう。



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撮影モード機能の画面が表示されるので、このなかで「全フォーカス」を選びます。ほかにも、動画撮影やタイムプラス撮影、ビューティービデオなど、さまざまなモードに切り替えることができます。



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「全フォーカス」は、撮影後にピントを合わせたい場所を手動で変更することができる機能。たとえば、まずは奥の絵のほうにピントを合わせて、シャッターボタンをタップ。撮影したら、右下の小窓をタップして、写真を表示させます。



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今回撮影した写真は、奥の絵の部分にピントがあっています。次に、手前の花の部分をタップしてみます。



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すると、今度は手前の花にピントがあって、奥の絵がぼけています。「全フォーカス」は、奥行き感のある接写を撮影するのに向いている機能です。



目の前に広がる広大は風景はパノラマ撮影を!

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カメラモードを表示して、そのなかから「パノラマ」をタップ。



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シャッターボタンをタップして、タブレットを左から右へゆっくりと動かして撮影していきます。カメラを動かすときに、下のブルーのラインと白い矢印が合わさるように動かしていくと、上手に撮影することができます。パノラマに撮影できたら、もう一度シャッターボタンをタップして、撮影完了です。



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パノラマで撮影すると、こんな横長の写真が撮影できます。たとえば、広大な景色を撮影するときや、大人数を撮影するときなどに使ってみると、面白い写真に仕上がります。



ゆっくり動く被写体はタイムラプス撮影をしてみよう!

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「タイムラプス」とは、静止画をつなぎ合わせてつくった動画のこと。長時間かけて変化する様子を撮影したものを短時間に凝縮して観ることができるので、たとえばゆっくり動く雲など、長い時間をかけて変化するものを撮影すると楽しめます。まずは、カメラモードから「タイムラプス」をタップします。



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赤い丸をタップすると、撮影がスタート。カメラをなるべく固定して、じっくり撮影してみましょう。赤い丸を再度タップすると、撮影は終了です。



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再生すると、いわゆるコマ落としと呼ばれる面白い動画が楽しめます。交差点など人や車が行き来する様子を撮影するのもおすすめです。自分で撮影してみたい被写体を探してみましょう!



ただカメラで写真や動画を"撮る"だけではなく、被写体によってどのような機能を使って撮るのかも大切です。さまざまな機能を知っておくと、それだけ撮影の幅も広がりますよね。まずは、基本機能を知って、タブレットでのカメラライフを楽しみましょう!


初期設定/使い方ガイド