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機能をフル活用してキレイな写真を撮ろう!

タブレットで写真を撮るとき、構図を工夫したり、明るさや光、水平ラインに気をつけて撮影してみると、写真の仕上がりがよくなり、グッと印象的な一枚になりますよ。今回は、いますぐ試してみたい、写真をキレイに仕上げるコツをご紹介します。

モノや人物を撮るときは、構図に工夫をしよう!

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写真を撮るときにグリッドラインがあると、被写体の位置やバランスがわかりやすくなり、キレイな写真を撮ることができます。グリッドラインは、上から下へ(縦で使用する場合は右から左へ)画面をスワイプさせると表示される画面で設定できます。

たとえば、この写真は日の丸構図と呼ばれ、被写体が真ん中に配置されています。このような構図は安定感はあるのですが、ちょっとありきたりでつまらない写真になってしまいます。


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そこで、自分が少しだけ左へ動いてみると、被写体に立体感が生まれます。被写体自体を少し動かして撮影するのもいいですね。


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ちょっと味のある写真を撮りたいなら、被写体を中央からのグリッドラインから少しだけずらしてみましょう。写真の中に余白がうまれ、その空間や背景の空気感を感じることができる写真に仕上がります。


撮影するときに、手動で明るさを調節してみよう!

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ピントを合わせたい場所を軽くタップすると、そこに青い丸が表示されます。そのすぐ右側に、太陽マークが表示されているのが見えますか? この太陽を指で上にスライドさせると、写真が全体的に明るくなります。


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逆に、太陽マークを指で下へスライドさせると、画面が暗くなります。スライドで調節ができるので、自分の好きな明るさで撮影することができるのです。あとで明るさを調節しなくても、あらかじめ撮影するときに調節できるので、覚えておくと便利ですね。


料理を撮影するときは、自然光がベスト!

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お出かけ先で食事前にランチプレートを撮ったり、自宅で作った料理を撮ったり......。食べ物を撮影する機会って意外と多いですよね。料理を撮影するときに大事なのは、光です。できるだけ自然光が入る窓際などで撮影すると、キレイに撮ることができます。そのときに、料理のお皿に左右から光が当たるようにセッティングするのがベストです。


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もっと鮮やかに料理を撮影したいなら、画面の下から上へ(縦で使用している場合は左から右へ)スワイプさせて、カメラモードから「ナイスフード」を選びます。


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「ナイスフード」を選んで撮影すると、最初から鮮やかな色で撮影することができます。


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料理は、真上から撮るのもおすすめです。


海や建物、テーブルなどは、グリッドラインを意識!

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水平線がある被写体は、それが微妙に傾いていると、なんだか気持ちの悪い写真に仕上がってしまいます。海や建物、テーブルなど、水平線をまっすぐ撮影したい場合は、グリッドラインを表示して撮影しましょう。画面の上から下へ(縦で使用する場合は右から左へ)スワイプさせて、「設定」から「カメラグリッド」をオンにします。


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グリッドラインを水平にしたいラインに合わせて撮影すると、傾きのない写真に仕上がります。


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また、傾いたまま撮影してしまった場合でも、あとから編集で傾きを調節することは可能です。その場合は、ギャラリーから写真を選んで、右上の三本線のメニューをタップ。「編集」をタップして、「回転」を選択。ここで傾きを微調節します。


撮影のコツや構図のポイントを知っておくだけで、ただ写真を撮るだけではなく、みんなの印象に残るステキな写真に仕上がります。タブレットでの撮影なら、さまざまな機能やモードやを使って簡単にできるのもうれしいですね。


初期設定/使い方ガイド