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忙しい人ほど良質な睡眠を。タブレットで「眠活」にチャレンジ

期末の忙しさや新生活に向けての準備や緊張感などで、なかなか寝つけなかったり、疲れがとれない方も多いのでは?睡眠が十分にとれていないと、仕事中に睡魔がきて頭がぼーっとしてしまったり、疲れがとれず朝起きるのが辛い、という悪影響を及ぼします。

タブレットを活用して自己管理を見直し、健康的なライフスタイルを送ってみましょう!

睡眠サイクルを記録して眠りの状態を把握しよう。

夜は寝つきが悪いという方でも、日中では、眠気に襲われたり、食事の後に眠くなる、という方も多いと思います。睡眠サイクルに「眠気の日内変動」と言われるリズムがあり、このリズムを知っておくのも夜の睡眠を良質なものにするためにも重要なことです。日中の同じタイミングに眠気が来る方は、コーヒーなどで醒まそうとせず、その時間帯になるべく集中力を使わないような仕事のスケジュール管理をしておくと、リフレッシュ後には脳が目覚め、より効率的な仕事環境が整うと言われています。

持ち運びに便利なタブレットを使い、心地良い睡眠を手に入れる「眠活」を始めてみましょう。

(参考文献:仕事が冴える「眠活法」/中村真樹著)

あなたは熟睡できている?タブレットで睡眠状況チェック。

まずは睡眠状態を知ることから「眠活」は始まります。「レム睡眠」や「ノンレム睡眠」と言われる、眠りの深さを可視化し、普段よく熟睡できているのかを確認します。

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使用方法は非常に簡単で、起きたい時間にアラームをセットして寝るだけ。

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起床後にグラフ化して教えてくれるので、いかに深い眠りを継続できているかで熟睡の度合いが確認できます。

また、アラームも眠りの浅い状態を見計らって作動してくれるので、自然に快適な目覚めを実現できます。

携帯では仕事のメールやアプリのお知らせが届き、夜間中には気になるという方も、タブレットの通知をオフにしておくことで安心して寝室で使用ができます。

録音機能もあるので、いびきチェックもできちゃいます。

タブレットを使用すれば、スクリーンショットの写真を残し、管理していく事も可能。見やすく持ち運びしやすいタブレットなら、日々の記録をしていくのにも便利です。

  • 快眠サイクル時計
  • Google Playで手に入れようApp Storeからダウンロード



睡眠について正しい知識をつけよう。生活習慣を見直して睡眠力アップ!

毎日の睡眠状態とあわせて確認したいのが、スッキリ眠れた時と、眠れなく疲労感がある時の生活習慣の違いです。

アルコールの摂取や体調にもよりますが、日頃の自分を知ることで、より良質な睡眠へと改善することができます。

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ここではフミン指数や睡眠習慣をを質問形式でチェック。

定期的に確認することにより今の自分の状態を知ることができます。

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フミン指数の結果が芳しくなかったり、最近眠りが浅いと感じている方に読んでほしい快眠のヒントも記事になっています。タブレットなら大きい画面で読みやすいので、改めて自身の睡眠状態と向き合い、良質な睡眠へ改善の手がかりにしてみてください。

タブレット内に日々のメモを残しておくこともおすすめです。

  • 睡眠日誌
  • Google Playで手に入れようApp Storeからダウンロード



睡眠前にはリラックスの時間を。睡眠儀式を習慣化させよう

眠る前に心身をリラックスできる状態にするルーチンワークを作りましょう。

音楽を聴いたり、温かい紅茶を飲んだりすることも良いのですが、タブレットから始める「眠活」では部屋を暗めにし、ヨガをしてみることもおすすめします。

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寝た状態でもできる優しいヨガなので、気分に合わせて5分〜15分のゆったりとした時間を試してみてください。

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再生すると柔らかいBGMと女性の声でガイドしてくれます。

ゆったりとした時間は心身ともにリラックスでき、落ち着いて良質な睡眠への効果を期待できます。持ち運びやすく、大画面のタブレットなら、ベッドでそのままヨガをすることもできるので、場所も選ばずすぐに始められるのが魅力です。

  • 寝たまんまヨガ 簡単 瞑想
  • Google Playで手に入れようApp Storeからダウンロード



体に良い影響をもたらす「眠活」もタブレットで。

人生の1/3は睡眠の時間と言われてますが、その時間分、心身ともに休める大切な時間です。朝日を浴びて気持ちよく感じたり、日中の活動、夜にリラックスしてる時間も、睡眠が基本となり、体内時計をうまく使うことによって健康的なライフスタイルを過ごせます。

寝つきが悪かったり、なんとなく夜の時間をだらだら過ごしてしまう日もありますが、そんな時はタブレットで睡眠を見つめ直し、音楽を聴いたり、ヨガをすることでライフスタイルにちょっとした変化をつけ、良質な睡眠が取れるような「眠活」を始めてみてはいかがでしょうか。

初期設定/使い方ガイド