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新生活シーズン到来!タブレットを使ってスムーズに引っ越しをしよう

新社会人や転勤などで、新生活をスタートさせる人が多い時季。その準備、順調に進んでいますか?新居が決まったとしても、引っ越しする日を決めたり、荷造りしたり、ガスや電気などの契約連絡など、やることがたくさんあって、何から始めたらいいのかわからない!という人もいるのでは?

「手続きを忘れてて、引っ越した先で電気がつかない!」「段ボールに入れた荷物、どこに何をいれたのかわからない!」なんてことがないように、タブレットを使ってスムーズに引っ越しの準備ができる方法を紹介します。引っ越ししたばかりでインターネットの回線がつながっていなくても、タブレットがあれば手続きや住所変更も簡単にできます。

まずは、何をいつまでにするべきかを整理してみよう

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引っ越しの段取りといっても新居を決めて、引っ越し業者に依頼して、荷物を詰め込む!それだけで終わりではありません。転居届けや転入届けなどを市役所や区役所に提出したり、電気・ガス・水道の停止や開通の連絡...など、やることがたくさんあります。

いつ何を準備しておけばいいのかわからない!そんなときは、引っ越しサイトなどに掲載されている引っ越しの段取りをチェックして、やるべきことをピックアップしてみましょう。タブレットなら大画面なので、WEBサイトも見やすく便利です。

引っ越し1週間前・2週間前にすること、といったようにわかりやすくまとめておけば、自分のスケジュールもスムーズに組むことができます。

アラーム機能がついたTo doリストで、やり忘れ防止に

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やるべきことをチェックしたら、テキストや写真、手書きなどいろいろなメモができる「Google keep」にTo doリストを作ります。引っ越し1週間前までにすることを書き出して、やり終えたら、チェックボックスに印を付けるとその項目に訂正線がかかるので、どこまで何をやったのか一目でわかります。

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また、アラーム機能を使えば、「やり忘れてた!」という心配もなくなり、引っ越し当日までスムーズに準備することも可能です。

部屋のサイズを写真に撮って手書きメモしておこう

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引っ越し前日までに考えておきたいことは、新居のレイアウトです。レイアウトをしっかり決めておかないと、引っ越し業者が運んだ荷物を結局自分で動かすことになったり、当日あたふたして、引っ越し作業が遅くなったりしてしまいます。

新居先を内覧したときなどに、「Google keep」アプリで写真を撮っておくと、その写真に手書きで棚や押し入れ、窓のサイズなどを書き込むことができます。事前にチェックしておけば、このスペースをどう使おうかなど、スキマ時間に考えることもできとても便利です。

写真に手書きで書き込むとき、大画面のタブレットの方が書き込みやすいので、新居を訪れるときに持って行くことをおすすめ。
また、引っ越し業者の方に荷物を運んでもらうときにも、タブレットならみんなで見れるので、役立ちます。

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よく見る項目を固定して、一番上に表示できるように調整したり、自分の使いやすいようにメモできます。

「荷造りしたものの、どこに入れたか忘れてしまった」ということがないように、封をする前にカメラ撮影しておく、きれいに並べて飾っていた小物の並べ方を忘れてしまわないように記録しておくときなどにも使えます。

入居時に見つけたキズや汚れを写真に残そう

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入居するときに部屋にキズや汚れがあったら、写真に撮ってメモにきちんと残しておきましょう。あらかじめあったキズや汚れは退去するときの証拠にもなるので、消さずにそのまま残しておくのがおすすめです。

そのほか、引っ越しするときに断捨離した思い出の品を写真に撮るのも◎。アプリの中に写真を保存しておけば、見たくなったときにすぐに確認でき、昔の思い出に浸れます。

  • Google keep-メモとリスト
  • Google Playで手に入れようApp Storeからダウンロード



タブレットを使って、新生活を心地よくスタートさせよう

引っ越し作業がうまくできないと、その後の新生活もうまく流れに乗れないなんてこともよくある話。たかが引っ越しと思わずに、その後の新生活をキレイにスタートさせるために、タブレットを使って、スムーズに引っ越し準備を心がけてみては?

初期設定/使い方ガイド