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文字を入力しよう

タブレットで文字を入力するためには、画面に表示された各種キーボードや、音声入力を使います。ここでは文字の入力方法や変換について、また各種キーボードの特徴について説明します。


フリック入力/トグル入力を使ってみよう

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「テンキーボード」を使用する場合には、「フリック入力」、「トグル入力」の2種類の方法で文字を入力することができます。


フリック入力

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フリック入力は、入力したい文字の行が割り当てられているキーをタップしたまま、上/下/左/右にフリックをして文字を入力する方法です。キーに触れると該当する行の文字や記号がポップアップで表示されますので、入力をしたい方向へフリックしてください。たとえば、「あ」はタップ、「い」は左にフリック、「う」は上にフリック、「え」は右にフリック、「お」は下にフリックすることで入力できます。


トグル入力

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トグル入力は、目的の文字が表示されるまで、キーを繰り返しタップして入力する方法です。入力する文字の行をタップし続けると、文字が変わっていきます。フィーチャー・フォン(通称ガラケー)と同様の文字入力方法です。


文字を変換したり、絵文字を使ってみよう

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文字を入力すると、タブレットがその後に続く文字を予測して、変換候補を表示します。


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変換候補が表示されている状態で、右端にある三角マークを押すことによって、さらに多くの変換候補を出すことができます。


絵文字を入力する

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「記号」をタップしたあとに「絵文字」をタップすることで絵文字キーボードを出すことができます。「顔・表情」「気持ち・からだ」「生き物」といったジャンルから選んで入力し、より豊かなコミュニケーションを楽しみましょう。


用途に合わせてキーボードを選ぼう

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「MENU」を長押しすることにより、テンキーボード以外にも「QWERTYキーボード」、「50音キーボード」に切り替えることができます。QWERTYキーボードはパソコンのキーボードと同様のキー配列で、日本語を入力するにはローマ字で入力します。 50音キーボードでは50音順/アルファベット順に並んだキーをタップして入力します。


テンキーボード解説

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テンキーボード内の各ボタンについて解説します。

①文字をトグル入力した場合はキーに割り当てられた文字を逆順に表示します。

②変換範囲を1文字縮小します。未確定の文字がないときは、カーソルを左に移動します。

③「記号」と表示されている場合は絵文字/記号/顔文字一覧を表示します。「英数/カナ」と表示されている場合は英数字・カタカナの変換候補を表示します。

④入力モード(かな/英字/数字)を切り替えます。ロングタッチすると、各種設定やキーボードタイプ、入力モードの切り替えなどができます。

⑤入力中の文字の大文字/小文字を切り替えたり、濁点/半濁点を付けたりします。英字入力時には、大文字/小文字を切り替えます。

⑥カーソルの左側にある文字を削除します。ロングタッチすると文字を連続して削除します。

⑦変換範囲を1文字拡大します。未確定の文字がないときは、カーソルを右に移動します。

⑧スペースを入力します。「変換」と表示されている場合は変換を行います。

⑨検索します。アプリや入力中の項目によっては、「改行」「次へ」「完了」「実行」などが表示されます。


QWERTYキーボード解説

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QWERTYキーボード内の各ボタンについて解説します。

①英字入力時に、小文字/1文字のみ大文字/大文字を切り替えます。数字入力時に、入力できる記号を切り替えます。

②入力モード(かな/英字/数字)を切り替えます。ロングタッチすると、各種設定やキーボードタイプ、入力モードの切り替えなどができます。

③変換範囲を1文字縮小します。未確定の文字がないときは、カーソルを左に移動します。

④カーソルの左側にある文字を削除します。ロングタッチすると文字を連続して削除します。

⑤検索します。アプリや入力中の項目によっては、「改行」「次へ」「完了」「実行」などが表示されます。

⑥変換範囲を1文字拡大します。未確定の文字がないときは、カーソルを右に移動します。

⑦変換を行います。未確定の文字がないときはスペースを入力します。


50音キーボード解説

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50音キーボード内の各ボタンについて解説します。

①「音声入力キーを表示」をOFFにしている場合には各種設定画面を表示します。またはドコモ音声入力を起動し、音声で文字を入力します。

②変換範囲を1文字縮小します。未確定の文字がないときは、カーソルを左に移動します。

③「記号」と表示されている場合、絵文字/記号/顔文字一覧を表示します。「英数/カナ」と表示されている場合は英数字・カタカナの変換候補を表示します。

④英字入力時に、小文字/1文字のみ大文字/大文字を切り替えます。

⑤入力モード(かな/英字/数字)を切り替えます。ロングタッチすると、各種設定やキーボードタイプ、入力モードの切り替えなどができます。50音キーボードでは50音配列の切り替えもできます。

⑥カーソルの左側にある文字を削除します。ロングタッチすると文字を連続して削除します。

⑦変換範囲を1文字拡大します。未確定の文字がないときは、カーソルを右に移動します。

⑧スペースを入力します。「変換」と表示されている場合は変換を行います。

⑨長音(ー)を入力します。ロングタッチすると、記号一覧を表示します。

⑩検索します。アプリや入力中の項目によっては、「改行」「次へ」「完了」「実行」などが表示されます。


Google音声入力を使ってみよう

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キーボードでの入力以外にも、Google音声入力による文字入力ができます。Google音声入力アイコンをタップしてタブレットに話しかけることで、文字が入力されます。

テンキーボードではフリック入力や通称ガラケーと同じように入力をすることができ、QWERTYキーボードは、パソコンのキーボードを使う感覚で入力ができます。それぞれに特徴がありますので、自分にあった入力方法を見つけてみましょう。



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